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Winter '21リリースによるOnline Profile for Salesforceへの影響について

2020年10月にSalesforce Winter '21がリリースされました。(※リリースの日時はインスタンスにより異なります。)

このリリースの影響により、Online Profile for SalesforceにおいてプロフィールURLが正常に表示されない問題を確認しております。

■対象
Winter ’21 リリース適用前に「重要な更新:ゲストユーザのオブジェクト権限の変更からのオプトアウト」を有効化していない組織

■事象
Online Profile for Salesforceにおいて、[URL生成]アクションにより作成されたURLにアクセスすると、プロフィール交換画面がエラー表示となる。

■原因

Winter '21リリースにより、ゲストユーザのプロファイルにおいて [送信プロフィール] オブジェクトの編集権限が自動無効化されたため。

参考記事:「ゲストユーザのオブジェクト権限の変更からのオプトアウト」

https://releasenotes.docs.salesforce.com/ja-jp/winter21/release-notes/rn_networks_opt_out_obj_perms_cruc.htm

■回避策

Online Profile for Salesforceを利用する組織を取得したタイミングにより、回避策が異なります。

・Winter '21リリースより前に組織を取得したお客様

ゲストユーザのプロファイルを編集し、[送信プロフィール]オブジェクトの編集権限をオンにします。
詳細な手順については、以下のFAQ記事をご覧ください。

https://products.sunbridge.com/salesforce_knowledge/kA010000000cGOnCAM

・Winter '21リリースより後に組織を取得したお客様

Winter'21で新規取得した環境では、ゲストユーザのプロファイルにおいてカスタムオブジェクトの編集権限をオンにできなくなりました。
このため、Online Profile for Salesforce バージョン1.3は利用できません。

この問題を修正したアップデートバージョンの開発を予定しております。
修正版が公開されましたら、改めてお知らせいたします。