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※5/11 更新【SmartVisca】Salesforce Spring ’21リリースに伴うSmartViscaへの不具合影響について

※5/11   iOS端末への影響に関する記載を更新しました
※4/8     iOS端末への影響に関する記載を更新しました
※4/6     iOS端末への影響に関する記載を更新しました
※2/10   Android端末への影響に関する記載を更新しました

平素は弊社SmartViscaをご利用いただき誠にありがとうございます。

2021年2月14日(日)に予定されている Salesforce Spring ’21 のリリースに伴い、
SmartViscaの影響を調査したところ、Salesforce モバイルアプリ版『SmartViscaタブ』をご利用の場合、下記の不具合事象を確認いたしました。

つきましては、以下「対象」に該当するお客様は、添付資料をご参照の上、「回避策」記載のご対応をお願いいたします。

■iPhone

※ iOS版 Salesforce アプリバージョン 230.000 リリース版をご利用の場合、
 Salesforce組織の設定により事象が発生することを確認しております。


<対象>
「端末の要件」をすべて満たし、かつ「Salesforce組織の設定状況」のいずれかに該当している場合

端末の要件:

1) iOS14以降のバージョンを利⽤している
2) SalesforceモバイルアプリiOS版バージョン230.000 以降を利⽤している

Salesforce組織の設定状況:

1)「私のドメイン」が未設定
2)「XSS 保護を有効化」「コンテンツ盗聴保護を有効化」のいずれかが無効


<事象>
・名刺タブの画像が表示されない
・新UISmartViscaタブの名刺画像が表示されない
・SmartViscaタブのカメラアイコンからSmartViscaカメラが起動できないことがある(iOSバージョンによる)


<回避策>
本事象は ① または ② の設定を実施いただくことで回避が可能となります。

① 端末の設定で回避

・iPhoneの「設定」→「Salesforce」→「サイト越えトラッキングを許可」有効化

② Salesforce組織の設定で回避

・「私のドメイン」の有効化および「XSS 保護を有効化」「コンテンツ盗聴保護を有効化」を有効化

- 私のドメインの有効化
  PC版Salesforce画⾯にて「設定」→「私のドメイン」→ 表⽰されるステップに従いドメインを設定

- 「XSS 保護を有効化」「コンテンツ盗聴保護を有効化」の有効化
  PC版Salesforce画⾯にて「設定」→「セッションの設定」→ 該当設定にチェックを⼊れる


■Android

<対象>
・Androidバージョンおよび Salesforce アプリのバージョンに関わらず、SmartVisca 2.4.1 以降のバージョンを利用している端末

<事象>
・SmartViscaタブのカメラアイコンからSmartViscaカメラが起動しない

<回避策>

Android版 Salesforce アプリ バージョン 230.000 にアップデートすることで解消いたします。

上記アプリバージョンリリースまでの善後策は以下となります。
・システム管理者にてSmartViscaタブのカメラアイコンを消していただく
・SmartViscaカメラ自体はSalesforceモバイルアプリのメニュー→「すべての項目」から起動可能

■概要資料

【SmartVisca】モバイルアプリ版「SmartVisca」のご利用について


設定にあたりご不明点などございましたら
テクニカルサポートデスクまでメールにてお問い合わせくださいませ。


ご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。