LeadVisca(リードビスカ)

名刺情報を正確かつスピーディーにMarketoへ取り込む「LeadVisca」

スキャナーで取り込んだ名刺をデジタル化し、正確な情報をMarketoのリードデータベースにダイレクトに保存することができるクラウド名刺デジタル化サービスです。展示会やイベントなどで大量に名刺を入手した場合、手入力で名刺情報を入力すると膨大な時間と作業が必要ですが、LeadViscaがあれば、名刺をスキャナーで読み取るだけで翌営業日には自動的にMarketoに取り込むことが可能であり、イベントが終了してすぐにマーケティング活動につなげることができます。

LeadViscaによる名刺デジタル化

LeadViscaの特徴と機能

正確な名刺情報が翌営業日までにMarketoに登録される

スキャナーで名刺情報を読み取り後、オペレーターが入力を行うことにより、翌営業日にはMarketoのリードデータベースに正確な名刺情報が納品されます。

既存リードの不完全な情報を名刺情報で上書き

フォームの入力などによって既にデータベースに入っているリード情報は、部署や役職などのリード情報が不足していたり、情報の誤入力や表記揺れなどによって不完全な内容で登録されている場合があります。

そのような場合でも、既に登録されているメールアドレスがあれば同一リードとみなし、名刺の正しい情報で上書きすることによって重要なリード情報を取得できます。

名刺を利用してリードの情報を正確に

名刺獲得後の早期のマーケティング活動が可能になる

展示会やイベントで大量の名刺情報を獲得し、自分たちの手で一つひとつ登録すると膨大な作業工数がかかります。外注でcsvファイルによる名刺情報のデータ化サービスに依頼したとしても、一般的には納品までに3営業日以上かかることがほとんどです。LeadViscaなら翌営業日にはデータがMarketoに納品されるため、マーケティング担当者は最短で翌営業日からメール配信などのマーケティング活動を開始することができます。

翌営業日にはリードデータベースに登録。迅速なリードフォローアップが可能に

オフライン経由で入手したリードにアプローチするタイミングを逃さない

展示会やイベントなどのオフラインで入手したリード情報を迅速にマーケティングオートメーション(MA)に連携ができないと、リードへのマーケティングアプローチが遅れてしまい、せっかく商材に興味を持ってくれたリードを逃してしまう可能性が出てきます。LeadViscaがあれば、オフライン経由で入手したリード情報もスピーディーにMarketoに取り込めるため、Web(オンライン)で入手したリード情報と同じタイミングでアプローチできます。

オフラインリードもオンライン同様のタイミングでナーチャリング

ご利用環境

システムご利用環境

  • LeadViscaをご利用いただくにはMarketoのライセンスをご契約いただく必要があります。

ユーザーご利用環境

  • Marketoのご利用には、インターネットに接続できる環境と、Marketoを表示するための推奨Webブラウザが必要になります。

名刺データ取込デバイス利用推奨環境

  • CPU:Celeron 1.6GHz以上
  • メモリー:1GB以上
  • ハードディスク:1GB以上の空き容量
  • 対応OS:Windows 7(32bit/64bit)、Windows 8.1(32bit/64bit)、Windows 10(32bit/64bit)
  • スキャナ本体とUSBケーブルで接続されている必要があります。
  • インターネットに接続できる環境が必要です。
  • プロキシサーバーを介してインターネットと接続している場合には、プロキシサーバーがHTTP1.1に準拠している必要があります。
  • インストール時には、Windowsのログインユーザーに管理者権限があるか、アプリケーションをインストールする権限が付与されている必要があります。

LeadVisca利用料金

リードデータベースに登録する名刺枚数により、複数のプランをご用意しています。詳しくはサンブリッジまでお問い合わせください。