郵便番号検索

Salesforceにおける住所入力作業を効率化させる「郵便番号検索」

AppExchange

顧客情報をSalesforce上で手動で登録する際に面倒な住所の登録をスピードアップさせる「郵便番号検索」のアプリケーションがあれば、郵便番号情報をもとに住所情報を検索し、入力作業が大幅に効率良くなります。

郵便番号検索はSalesforceの標準オブジェクトを対象とした無償版と、カスタムオブジェクトも対象とすることができる有償版の二つのタイプをご用意しています。無償版はセールスフォースフォース・ドットコム社のAppExchangeからいつでもダウンロードすることができ、郵便番号データのインポートやカスタムオブジェクトの作成も不要なため、サイドバーに表示するコンポーネントの設定をするだけですぐにご使用いただけます。※郵便番号検索はSalesforce Classicでのみご利用いただけます。

SmartViscaによる名刺デジタル化

郵便番号検索の特徴と機能

AppExchangeで人気のアプリケーション

AppExchangeとは、セールスフォース・ドットコム社が提供するビジネスアプリケーションのオンラインマーケットプレイスです。企業の生産性を高めるツールのダウンロードが可能で、なかでも郵便番号検索は人気アプリケーションとしてリリース以来長期間にわたり多くのSalesforceユーザーに利用されています。

Salesforce上の企業住所入力を効率化できる

Salesforce上で顧客情報の住所入力をする際に、郵便番号の一部を入力することにより、住所リストから都道府県、市区郡、町名番地の項目を呼び出して自動的に入力することができます。事業所の郵便番号やSalesforceのインライン編集にも対応しているため、企業の情報の入力効率を大きく向上させます。
※無償版では、Salesforce標準オブジェクト上で使用することができます。

無料で導入でき、すぐに使用できる

無償版ならSalesforce AppExchangeからダウンロードすることができ、郵便番号データのインポートやカスタムオブジェクトの作成など面倒な作業の必要はありません。起動リングをホームページのリンクカスタムコンポーネントに設定いただくか、Internet ExplorerやChromeなどお使いのブラウザのブックマーク(お気に入り)バーに設定することで、すぐにご使用いただけます。カスタムオブジェクトに対応した有償版のご使用をご希望の場合は、有償版お問い合わせフォームよりサンブリッジまでお問い合わせください。

事業所郵便番号とインライン編集に対応

郵便番号検索は事業所個別郵便番号に対応しておりますので、大企業や大型ビルなどに入る企業の郵便番号の入力も可能です。
既にSalesforceに登録がされている住所の場合、インライン編集機能によって簡単に編集することができます。企業の移転などにより、事業所住所が変更になった際には、移転後の住所の入力も手軽に行うことができます。

常に最新の郵便番号データを提供

取得される郵便番号情報は、毎月1回郵便事業株式会社提供の郵便番号情報をもとにデータを更新し、サンブリッジのサーバーからご提供しておりますので、常に最新の郵便番号データでご使用いただけます。

有償版郵便番号検索の特徴

無償版では標準オブジェクトを対象としていますが、有償版ではカスタムオブジェクトや商談オブジェクトで郵便番号検索のご使用が可能となります。

ご利用環境

システムご利用環境

  • Salesforceをご利用いただくにあたって、インターネットに接続可能な環境と、Salesforceを表示するためのインターネットブラウザーが必要です。
  • 郵便番号検索をご利用いただける対象のSalesforceのエディションは以下となります。

<連携可能なSaleforceのエディション>

  • Professional Edition
  • Enterprise Edition
  • Unlimited Edition
  • Salesforce Platform

動作環境

郵便番号検索の動作は以下のインターネットブラウザーにて確認しています。

  • Google Chrome最新版
  • Firefox最新版
  • Safari最新版
  • Internet Explorer 11
  • Microsoft Edge